恋活日記

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理想の男性像はありますか?

みなさんには理想の男性像はありますか?
私にはあります。小さい頃から、絶対に変わることのないものです。
そして、理想の男性像の人と一緒になって温かい家庭をもつことが私の夢です。

それは誰もが考えることでしょうね。でも私にとって理想象がないと男性と付き合いたくないんです。
それほど大切なものなんです。
なぜこれほどまでに理想象を重視するのかというと、それは私の家族が最低だったからです。

父親は酒・たばこ・ギャンブル好きの最低な人でした。ギャンブルするために私たちからお金を奪い、負けると殴ったり、蹴ったりしました。
母親は、毎日おびえていました。
だから、そのような家庭で育ったために、誰よりも暖かい人を求めるんです。

私の理想象は、もちろん父親みたいな最低な人とは正反対な人。
そして、子供が好きな人です。
これだけは、最低条件です。たぶん私はこのような考えだから今まで彼氏ができないのかもしれません。

何度か告白も受けました。ですが、付き合う前にその人のことを知りたいから、友だちからでお願いします。と必ず言います。
そして、友達期間中にたいていの人は酒・たばこが好きであると発覚してしまい、付き合う前に離れます。

ですが、一度だけ例外がありました。それは、最近知り合った人です。
家族が私と似ていて、おんなじ境遇の人でした。それゆえに、酒・たばこは一切手をつけず、優しい人でした。
また、保育士なのでこどもたちにも優しくて私にとって、最高の理想のひとでした。彼からの告白があったときは嬉しくて、普段みたいな冷静さがなくてすぐに付き合いました。

3年がたち、私たちは同棲をしました。その時に彼の素顔を知りました。
彼は、DVをする人でした。普段は温和な性格ですが、私が仕事でいつもより遅れたりするとDVをしました。そしてすぐに謝るのです。
たいていの人は、ここで許してしまい別れきれないといいますが、私はすぐに別れました。

一切の気の迷いがなかったといえばウソになりますが、酒・たばこ・暴力は私にとってトラウマみたいなものなので、一緒にいると精神的に無理だと思い、すぐに別れたんです。
いったいこの世界に私の理想象とおんなじ人はどのくらいいるのでしょう。

あみだくじで結ばれた恋

中学2年。
私は女友達と、今思えば・・・ふざけた遊びをしてた。
気になる男の子を何人かリストにあげて、あみだくじで選ばれた男の子に告白をすると
いうゲームをしてた。

で私の番が来て、N君があみだくじで選ばれ・・・友達の前でN君の自宅へ電話した。

N君「もしもし」

私「・・・あ。N君?私、○○だけど」

N君「うん♪」

私「・・・あのね。好きな人いる?」

N君「うん。いるよ」

私は慌てて、受話器を外し、友達に「好きな人がいてるみたい。どうしよ?」
友達は「よかったら付き合ってって言いなょ」と無責任な事を言うてた。
私は再び受話器をとった。

私「N君、もし良かったらやけど・・・付き合って」

N君「誰と?」

またまた、友達に「ちょっと!!!誰と?って言いよるぅぅぅ」って興奮ぎみで言うと

友達は「私と!!って言い」

私「あの・・・私となんだけど・・・」

N君「うん♪いいよ」とN君の返事は速攻でした。

という感じで付き合い始めた。付き合い始めてN君は私の事が小学校の頃から
ずっと好きでいたらしく・・・
どんなに好きだったかを話してくれた。

自分を好きだったという事は、もちろん嬉しかったし、ゲーム感覚の告白だったけど
次第に、ものすごく惹かれていったし大好きになってた。
彼の事がすきだった女の子もいて、私は悪い事をしたかな?と罪悪感も感じながら
付き合ってた。

でも初めて付き合った彼がN君で良かったと、今でも思う。
あれから20年近く過ぎても、たまに会うけど、いつも気付いてくれるのは彼の方で・・・
10年ぶりくらいに会った時なんか私は全然わからなかったのに、彼は私だとわかってくれてた。
本当に好きでいてくれた人だったんだなぁ~と思います。

対人恐怖症だったわたし

もともと、対人恐怖症だったわたしは、誰と話すにも、下を向いて話すクセがありました。
でも、そんなクセを治そうと、「ショック療法」として始めたのが「出会い系サイト」でした。

相手は初対面、しかも男性! 当時は十代で男性に免疫がなかったので、かなりの「ショック」でした。
でも、わたしは変わりたかったので、そのまま出会い系で、一人、十人、二十人と、会う人を増やしていきました。

すると、もう二十人以上に会うと、さすがに慣れてきて、相手の目を見て話せるようになりました。
そして、二十一人目になると、もう、完全に普通に話せるようになっていたんです!!
性格も明るくなっていたので、一気に性格もハジけました。

そして、その後、その二十一人目の男性から告白されて、二年の同棲生活の末に、来春、結婚する予定でいます。
最初は、もう治らない、彼氏なんてできない!! そんな風に思ってたのに、今ではこんなに、楽しく充実した日々をおくれています。

こんなショック療法、効かないかもしれないと思いましたが、ちゃんと効いてくれた上に、婚約者もできました。
出会い系サイトは、使ってみると、なかなかすばらしいことがたくさんおこるのです。

という訳で、みなさんもぜひ、ショック療法にお使いください! ただしショックが強すぎる場合もあるので、ご注意くださいませ。

「同棲する人」募集掲示板

わたしは、出会い系サイトでゲットしたイケメンと、同棲生活をしています。
そもそも、同棲生活をするきっかけというのが、ちょっとすごいんです。

彼が、「同棲する人」を掲示板で募集していて、それに「面白そう!」と立候補したら、そのまま本当に同棲することになってしまったといういきさつなんです。
「本当に誰かが立候補すると思わなくて」と彼は言っていましたが、それでもわたしは、出会い系のその書き込みを真に受けて、カバンに荷物をつめて、まだ会ったこともない、彼の家に向かったのです。

ちょっとここで言い訳しておきますが、もともと、そこまで警戒心がうすい訳ではないんです!
でもこの時は不思議と、「彼なら大丈夫!!」と、思ってしまったのです。
心よりも体が先に動いたような、そんな出来事だったんです。

それからというもの、わたしは彼の家でずっと、同棲生活しています。
彼は、まだまだ若い22歳。イケメンな居酒屋店員です。
本当にこれからいっしょに暮らしていくかはわかりませんが、とっても大好きなので、これからもいっしょにいたいと思ってます。

彼はどうだかわかりませんが、きっと同じきもちだと信じます。
出会い系って……、何がおきるかわからないのも魅力なんですよね。

出会い系サイトで結婚

出会い系サイトで出会った相手と、来週結婚する34歳の主婦です。
「できちゃった結婚」なので、もう子供もいます。二人の希望は女の子ですが、元気に産まれてくれるなら、どちらでもいいと思っています。
そして、出会い系サイトで出会ったその旦那というのが、わりと大きめの会社の社長さんなんです。

でも、わたしはごくごく一般的な女性でした。大学も出てませんし、何も特技もありませんし…
…付き合いはじめた当初から、夫には何か、気負いというか、「本当に自分でいいのかな!?」という、そういう不安がありました。
でも、顔も心もイケメンな夫いわく「お前はそこにいるだけで、何もしなくていいから」だそうです。
ちょっと、テンションが上がってしまいました。

まさか、自分が出会い系でなんとなく出会った相手と結婚するとは夢にも思いませんでしたし、「本当にわたしでいいの!?」とはずっと思っています。
でも、それを口すると夫は「お前以外に誰なら結婚にふさわしいの?」と返してくれます。
結構甘い関係なのですが、結婚し、出産すると、もうこういった夫婦でいられなくなってくるのかも……しかし、出会い系サイトでも結婚できるなんて。
自分のことながら、なんだかすごいなあと思ってしまいます。

気の合う人を探す方法

出会い系サイトには、色々な職種・肩書き・趣味の人がいますが、やみくもに出会っても、相手とまったく、話も趣味も合わない場合があります。
わたしが今まで出会った男性も、あまり趣味の合わない男性がたくさんいましたし、「この後どうしよう」と気の重たくなるような沈黙が続くこともざらでした。

そして、出会い系サイトで気の合う人を探すには、あらかじめ「検索」をしっかりかけておくといい、ということにいまさら気づきました。
出会い系サイトでは、相手のプロフィールに含まれているワードを検索することができます。

そのワードを見ながら、自分と本当に趣味の合いそうな人を厳選すれば、お互いがお互いの好みではなかったとしても、話は弾むのではないかと思ったのです。
そして、そうやって検索を続けて「この人は」と思う人と会うことに決め、趣味が丸被りのその人と、じっくりたくさん、話す時間をもうけたのです。
その結果、かなりその人は気の合う人で、笑いのツボもいっしょなので、本当に仲良くなりました。
出会い系サイトでも、厳選すれば本当に気の合う人が見つかるということがわかりました。

ちなみに彼とはもう恋人同士の関係で、今は週一でデートしています!!

直アドでメールしまくるのがコツ

わたしは、出会い系サイトで、いつか運命の人と出会うことができると信じている、19歳の女子大生です。
あまり出会い系サイトにはいい出会いはない……と言われていますが、ぜったいにそんなことはないと思います!
そもそも、「写真で見たイメージと違う」、「なんか思ってたよりあんまり可愛くない!」という「がっかりする出会い」に繋がるのは、もともと相手のことをよく見ないまま、期待してしまうのがいけないのです。

確実にいい人と出会いたいならば、「じっくり相手と直アドでメールする」ことが得策なんです!
わたしもずいぶん、出会い系サイトでは失敗してきました……21歳って聞いていたのに、明らかに相手が45歳以上だったり……「騙された!!」という経験を、本当に、何十回も繰り返してます。
でも、そういった経験から、「直アドのメールを頻繁にする!」ということを自分に義務づけているのです。

そうすると、「あれ。今日の顔写メ。いつもとぜんぜん顔違う」という時があったりと、相手の「ボロ」と「油断」がでやすくなるのです。
そのやりとりの中で、あまりにもボロが出たら、会うのをやめればいいですし、あまりそういった変化もなく、ナチュラルなままなら会えばいいのです。
出会い系もたくさん利用すると、傾向が見えてくるようになりますよ!

大学生との出会いが私を変えました

私は、小中高とずっと女子校で育った23歳の女性です。実は男性が怖くて、つい最近まで彼氏がいたことがなかったんです!
「もう23歳なのに処女だなんてどうしよう!?」と焦りはじめた私は、出会い系サイトを利用することにしたんです。

彼氏と付き合う自分なんて想像もつかないくらい、男性に免疫のなかった私。
「男性に慣れなきゃ、何も始まらない!」と思い、私は出会い系サイトに登録したんです。
そして、週に一回、男性とデートする日々が始まりました。最初は何を話したらいいか分からず、笑うこともできず……「楽しくなさそうだね」なんて、言われてしまうことも多々ありました。

でも、頭の中はパニックで、気を遣っている余裕もなかったんです。
「え? どうしたらいいの? 手を繋ぐときどうすればいいの?」そんな初歩的なことを聞いたこともありました。
そんな出会い系ライフの最中、ある大学生との出会いが私を変えました。

彼は大学で心理学を学ぶ大学生、女性心理に詳しく、男性への緊張感をほどくために、いろんなことをわたしに話してくれました。
そして、彼と付き合うようになり、男性への恐怖心に打ち勝ったのです!
今では、もう何のためらいもなく、彼と手をつなぐことができます。彼と出会わせてくれた出会い系に、改めて「ありがとう」と言いたいです。

彼女は人妻

僕がもう1年近くも交際している女性は、夫もいれば子供もいる女性なんです。
彼女とは出会い系サイトを通して知り合ったのですが、最初彼女は自分が人妻であるということを隠していたんですね。

でも初めて会った時から、「結婚してるんじゃないかな」と思っていたんです。結婚して家庭のある女性って何となく分かりますよね。
でも嘘をついた彼女の気持ちも分かるし、そんな彼女との付き合いをやめようと思ったこともありません。

「実は」と打ち明けてくれた彼女に対して腹を立てたり、責めることもしませんでしたし、そんな気すら起こりませんでした。
彼女の方が僕より年上なんですが、そんな風には全然見えず、彼女が既婚であることも時々忘れ、本当の恋人かのように思ってしまうことがよくあります。
彼女とはお互いの住んでる地域から離れた場所でいつも会い、食事したり、映画を観たりして時間を過ごしています。

僕がいつも求めてしまうのでセックスしていますが、彼女は男が抱くような人妻のイメージとはかけ離れていて、性的に欲求不満があるようには全然感じません。
ただ一緒にいるのを本当に楽しんでくれているのが伝わってきます。
同年代の恋人がいた時期もありましたが、そんな女性たちとのセックスはいつも「満足させなきゃ」というプレッシャーがつきまとっていたのですが、彼女とのセックスはもっと親密な感じがするんですね。
「こうしてられることが幸せ」と彼女はいつも言ってくれます。

人妻だからなのか、年上だからなのか、彼女といると本当にほっとしてしまいます。

運命的な出会い

出会いは本当にわからないものです。
自分は実家に生活している30代独身男ですが、自分の年齢の事を考えるとそろそろ自立する必要があると思っていました。

そんな時、近所のバス停でバスを待っていると一人の女性が反対方向から歩いてくる姿を目にしました。
外見は僕と同世代のようでしたが、左手の指に指輪がなかったので独身だと思いました。
その日は会話をすることもなく、お互いにバスを待っていました。

でもそれ以来、平日は毎日のように一緒にバス停で会う機会が多くなりました。
そのうちに会話を交わすようになり、重ねていくうちにお互い同級生であることが判明しました。

しかも、僕と同じ学校に通っていたようで、話がすごく盛り上がり食事を一度することになりました。
そろそろ彼女が欲しいとも思っていましたし、彼女の性格や人柄にどんどん惹かれていき、交際を申し込みました。

彼女もOkをしてくれ、交際がスタートしました。
家が近所ということで、デートをするのもとても簡単でした。
もういい大人ということで、お互いの親も何も言いませんでしたが、付き合い始めて1年が経ったころ、お互いの両親に挨拶をして無事に結婚まで至りました。

この出会いは僕にとってとても運命的なものでした。
まさか近所でこのような出会いがあるなんて、予想もしていませんでしたし、出会いは本当に分からないだと思いました。
一生懸命探しても見つからないときは見つからないし、逆に自然に身を任せれば近所でもこのように出会うことができるのだと感じました。

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